

こんにちは、インスタ塾講師のりあんです。
昨日、夫が管理するfacebookページに「著作権侵害の申し立てがある」と来たそうなんです。

虚偽の通報が原因でアカウントが停止になることもあるから、著作権侵害をしていないのなら、異議申し立てをしたほうがいいよ。
と私が言ってしまったもので…
あわてて異議申し立てをしたそうなんです。

携帯にパスコードが送られてくるって
書いてあったのに
来ないんだよね…
と言う夫の言葉に…

著作権関係のお知らせでパスコード?
そんなのあったかな~
と思っていた1時間後。
夫のfacebook個人アカウントが停止されてしまいました!!!
今回は、なぜそんなことになったのかの原因と、その後どうしたのかをお伝えします。
facebookページのメッセージは一度は疑うこと!
facebookは仕事でも使用しているので、停止されていると多くの方との連絡がとれません。
なので、私のfacebookで「夫のアカウントが凍結されました。ご連絡は携帯・Instagram・メール・LINEにお願いします」と投稿しました。
すると、ある人がこの画像を添付してくれたんです。

友人のfacebookページに届いたメッセージだそうです。
これを夫に見せたところ

あ、これ。同じのだ。
ええええ!!!
メッセージで届いたURLに飛んで個人情報を入力しちゃったの!?!?!?
ビックリしすぎて言葉を失いました。
こういったメッセージの外部リンクは絶対に踏んではいけません。
これは詐欺です。
facebookからのお知らせは「お知らせ」に届く

この画像は2022年に私に届いたfacebookからの「お知らせ」です。
2020年にfacebookページにアップしていた動画の音楽が、著作権で保護されていたため、音源が削除されたというお知らせです。
ある動画編集アプリでフリー音源を使って作った動画だったのですが、facebookではフリーにはなっていなかったのが原因のようでした。
2年も前の動画でしたし、音楽が消されても問題はなかったので、異議申し立てはしませんでした。
このお知らせは、

「メニュー」→「ヘルプとサポート」→「サポート受信箱」の中の「アラート」にあります。
このように、著作権に関するfacebookからのお知らせは
メッセージでは届きません!
URL先で入力した情報をもとに乗っ取られた!
夫は誘導されるがままに電話番号やメールアドレスを入力したのでしょう。
(本人はショックを受けているので事細かに聞いていません…)
そこから個人アカウントに不正アクセスがあったのだろうと予想されます。
いつもとは違う端末、いつもとは違う場所、複数回のアクセスが短時間であったとすると
facebook側は、不正アクセスと判断しアカウントを停止したのだと思います。

むなしく表示される「このコンテンツは利用できません」の文字…
私のメッセンジャーから夫のアイコンが消えていて、プロフィールにアクセスしてもこの表示になってしまうのです。
もしアカウントが停止してしまったら復旧申請を!
夫はすぐさまアカウント復旧申請ををしました。
申請はコチラです。
まだ復旧は出来ていないのですが、無事にできたら追記しますね。
—追記(3月7日)—
アカウント凍結解除なりませんでした…
しばらくはメッセンジャーに夫のメッセージが残っていたのですが
ある日、過去のメッセージもすべて消えていました。あ~あ。
私の一言が背中を押ししたそうで…
言われるだろうなとは思ったんですよ。

お前が著作権侵害してないなら異議申し立てしろって…
って。

いや、まさかさ!
メッセンジャーのURLを踏むとは思わないじゃない!
ま、後の祭りなんですけどね。
どんな内容で届いたのかを確認しなかった私も悪かったです。
家庭内でも報連相、大事ですね。
ちなみに、著作権侵害の虚偽通報されたかたの実体験記事はコチラ↓
これはTwitter(現X)でのことだそうですが、虚偽通報で一時期アカウントが凍結されたそうです。
こんなことも実際にあるので、情報として知っているのは大事ですよね。



